一般に天然名水と呼べれる霊水中はゲルマニウムイオンやバナジウムを単独に含むものはあっても、それら2つのミネラルイオンを同時に含有するものについては知られていません。この点バナ・ゲルミネラルイオン88は両ミネラルイオンを同時に含むことによって、両者の協力作用で作られるような次のような4つのユニークな生物学的特徴を現すことが可能になります。
A,生体の酸化還元電位の調節作用における協力作用
半導体元素ゲルマニウムは細胞の活動電流と電位差を同時に調整します。一方バナジウムは酸化還元電位の調整作用に優れます。それゆえ、これら2つのミネラルイオンは、生体酸素システムを正常化し、還元水としての特徴作りに貢献し、活性水素の吸蔵作用を促進するために優れた協力作用を発揮します。
B.酸性体質で作られる糖尿病の改善に関する協力作用
体液の酸性化で作られる酸性体質は、ガンや老化を初め、生活習慣病に見られるような諸病の元凶に考えられています。酸性体質はNa+−H+チャンネルの機能低下により、糖の細胞膜通過が抑制されて糖尿病は進行します。ゲルマニウは、酸性体質を改善し、細胞の糖利用を促進します。一方バナジウムは脂肪細胞から脂肪酸の遊離を阻害することで糖尿病の発病を抑制します。従ってゲルマニウムとバナジウムは酸性体質で作られた糖尿病に対して、異なるメカニズムで相乗的な改善効果を発揮します。
C.コレステロールの除去、排泄促進における協力作用
血管壁に付着したコレステロール重合体はゲルマニウムによって流動性のアルコール化合物に分解され、体外に排泄されやすい形に変形します。一方バナジウムは動物実験で血中コレステロール低下作用のほか、コレステロール合成を酸素的に抑制する作用のあることが報告されています。従って、両者の併用はコレステロール分解と代謝の両面で動脈硬化の予防に協力的に働くものと考えられています。
D.活性水素の吸蔵作用における協力作用
半導体性質をもつゲルマニウムは、水素との結合力が高く水素イオンのキャリア的働きを示します。バナジウムは、ゲルマニウムで運ばれた活性水素の吸蔵力を増強しながら活性酸素との結合を容易にして水分子の形成を促進することでゲルマニウムと相乗効果を表します。
メタポリックエコシステム研究所(株)発行「健康革命新聞」
平成17年10月発行「vol10」より
2006年03月13日
世界の海中には戦艦ヤマト79億隻分のカルシウムとあらゆる種類の微量ミネラルが含まれている
世界中の海中には552x10の12乗トンのカルシウムが溶けていると推定されています。今、サンゴ群体の主成分であるカルシウムで一隻7万トンの戦艦大和を建造したとします。海上にはヤマトが79億隻も浮く計算になります。1隻の乗員を平均2500人と見積もると、世界の海には実に19兆7000億人以上の水兵さんたちがひしめき合うことになります。
水兵さんの平均サラリーを30万と仮定すれば、毎月福沢諭吉の万札が592兆億枚も飛び交い、気の遠くなる様な天文学的支出に、世界銀行のコンピュータもさぞ悲鳴をあげるに違いありません。
大海にはこれほどのカルシウムが溶けていても、私たち日本人には平均的カルシウム摂取量が不足しているということで、ちょっと不思議なような気もしますが、そのあたりの事情については次号以降詳しく申し述べることにしたいと存じます。
ところで、海水中にはカルシウムの他に、あらゆる種類の微量ミネラルも豊富に存在しています。
それらのうち、サンゴの主成分であるカルシウムを初めとして、12種類の微量ミネラルは海水1リットル中に1mg以上、つまり1ppm以上の濃度で含まれ、それ以外の微量ミネラルは1ppm以下となっています。
サンゴ虫は共生する褐虫藻との共生下に、その骨格中に炭酸カルシウムを主体として、バランスの取れた形で多元素微量複合ミネラルを構成しながら、それらを理想的な栄養サプリメントとして私達に提供してくれます。
O2飲む酸素・O2食べる酸素はサンゴ粉末を原料として、88種の多元素微量複合ミネラルを含む飲料水・食品として製造されたものであります。
メタポリックエコシステム研究所(株)発行「健康革命新聞」
平成17年3月発行「vol3」より
水兵さんの平均サラリーを30万と仮定すれば、毎月福沢諭吉の万札が592兆億枚も飛び交い、気の遠くなる様な天文学的支出に、世界銀行のコンピュータもさぞ悲鳴をあげるに違いありません。
大海にはこれほどのカルシウムが溶けていても、私たち日本人には平均的カルシウム摂取量が不足しているということで、ちょっと不思議なような気もしますが、そのあたりの事情については次号以降詳しく申し述べることにしたいと存じます。
ところで、海水中にはカルシウムの他に、あらゆる種類の微量ミネラルも豊富に存在しています。
それらのうち、サンゴの主成分であるカルシウムを初めとして、12種類の微量ミネラルは海水1リットル中に1mg以上、つまり1ppm以上の濃度で含まれ、それ以外の微量ミネラルは1ppm以下となっています。
サンゴ虫は共生する褐虫藻との共生下に、その骨格中に炭酸カルシウムを主体として、バランスの取れた形で多元素微量複合ミネラルを構成しながら、それらを理想的な栄養サプリメントとして私達に提供してくれます。
O2飲む酸素・O2食べる酸素はサンゴ粉末を原料として、88種の多元素微量複合ミネラルを含む飲料水・食品として製造されたものであります。
メタポリックエコシステム研究所(株)発行「健康革命新聞」
平成17年3月発行「vol3」より